帰国便激減。

(C)2020 Australian Embassy in Japan

 カンタスとJALの最後の日豪便(もちろんこの期間中のだが)が飛び立った。これで、日本への便は半分以上が消えたことになる。まだANAは減便しつつも飛んでいて、豪州国内の便も生きているので、日本には帰れるが、厳しい状況であるには変わりなく、チケットの値上がりも激しい。

 ANA 便も取るのは楽ではない。数日前に友人がとった帰国便のチケットは10万だったのが、その日はすでに売り切れ。今日では別の日の同クラスが2倍の22万に値上がりしている。しかしよく見ると、逆に安くなっている期間もあり、日によっては7万と格安だ。JETSTARにはじき出された人々が数日は殺到したのだろうが、峠を越えたということか。ここからはANAの独擅場になるが、できれば早めに正常に戻って欲しいものである。(安いのは歓迎だ)機上の状況も最低座席を一つ挟む形でアレンジしているようで、GCーシドニー線は空いていた。

 何を言っても、我々は学期途中で帰るわけにもいかないので、しばらくは様子見するしかない。何よりリモートなので、体力は温存でき、健康にも良い。

 我々が籠城している間に、世界は変わり続けている。早期に特効薬とワクチンが開発されることを願って已まない。

 *次回からは、授業の受け方やブラックボードの使い方、ネットリソースなどの使い勝手を書いていこうと思う。

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