IELTS受験にあたって

 当日のことは書いたが、それまでの話はしていなかったように思う。

 何を隠そう、いや隠してないのだが、今回が初受験の僕は、最初の学校への出願と同様、手探りでやるしかなかった。何せ周りにはゴールドコーストで受験した奴がいなかったのだ。

 IELTSはブリティッシュカウンシルが主催する国際英語技能検定試験だ。フルネームはInternational English Language Testing System、頭文字をとってIELTSというわけだ。そして、英国の息のかかった教育機関では、TOEICで不正事件が起こって以来、主催者を同じくするTOEICとTOEFLの契約が同時に解除された為、この試験が一番幅を利かせている。

 イメージはなどでもできるのだが、調べたら模試があったので、試してみるのも良いかも知れない。

 ちなみに、他の試験に何があるかを知っておくことも、我々のような「意味から考える」中年には役立つと思うので、体力のない中年同志の為に全てサイトを集めてみることにした。

TOEFL

 公式サイト https://www.cieej.or.jp/toefl/

GRE

 公式サイト http://www.ets.org/gre/

PTE

 公式サイト https://www.pearson.co.jp/products_services/assessment/pte-academic/

TOEIC

 公式サイト https://www.iibc-global.org/toeic/test/lr/guide01.html

GMAT ビジネススクールいく人だけ。

 公式サイト https://www.mba.com/exams

対照表

これは文部科学省が公開資料として対照表を作っているので、そちらを参照して欲しい。私が主観で解説するよりも確かなはずだ。

出願サイト

 さて、手続きに戻ろう。手続きは全て公式サイトから行う。僕は豪州のIDPのサイトから申し込んだが、日本で受験することもできるので、とりあえずそちらも載せておこう。

受験料

 340AUD 約25000円なので、日本(25,380円)とさほど変化なし。でもやっぱり高い。カードで支払う。

押し売り試験準備サイト

 日本ではどうか知らないが、オーストラリアから申し込んだところ、押し売りのように予習サイトのモジュールの一つ(任意、30日間)を売り付けられる。僕は結局半額の49ドルを払って全モジュールを利用(90日間)することにしたが、結局仕事が忙しく、3回くらいしか開かなかった。が、テストの様子は少しわかったので、参考書を読み終えられなかったような残念さを残して受験することになった。全部利用できるなら、もちろん損はないはずだ。

 今見てみたら、日本も「ライティング・アシスト」3500円を受験者対象で無料で提供している。

参考書

 問題集が出ているようなので、買って解くのも良いかと思うし、単語の勉強をするのもいいだろう。僕自身は上のような状況で、毎日仕事に追われていたので、準備などできなかった。それに現場の雰囲気もわからないままに準備も何もない。個人的には、準備ができるのは、状況を大体理解した2回目からだと思う。受けるならば、だが。

 当日についてはこちらを参照されたい。

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