ブリスベン、ロケハンの旅。

©︎2020 Dreamtime Graffiti

 今日は昼過ぎからブリスベンに出かけてきた。

 去年一回友人に連れられて出かけたことがあったのだが(確か前書いたような)、それは何かのイベントの時のことで、それも夜だった。今回は、昼間、そして何もイベントはないし、店もあらかた閉まっていて、ほぼ何もできない状態での遠足になった。

 すぐに何かになるわけではないが、映像版DGの撮影のネタを探すためでもあったので、そういう視点で広くない範囲を観察しながら歩いてきた。

 電車で約一時間(出不精の人間の体感なので、もしかすると30分くらいなのかもしれないのだが)、ボーッと揺られて、サウス・ブリスベン駅で下車。その後サウス・バンク方面へ歩き、川辺を歩いて回った。もちろん素材も取ったのだが、ゴールドコーストと似たような空、香港のような川辺、そして、GCよりももう少し都会な感じの、メルボルンなどにも共通する風景を見ながら、数回先になるであろう作品の構想を練る・・・というよりは、純粋に珍しいものを見て喜んでいた。何に喜んだかはいずれ番組の中でご紹介するが、意外と楽しい風景があった。そして、グリフィスのキャンパスや校外施設も発見できた。

 撮影といっても「IPHONE Xで撮っているだけ」なので、あとは構図を決めて、ストーリーを決めるくらいのものなのだが、実際に無駄なくその土地や学校、施設を紹介するのは骨の折れる技になる。グリフィスも作業の中で素材の半分を無駄にしているし、紹介したかった部分は沢山あるのだが、それは今後SABIKやHONOKAの成長に合わせて紹介するしかないと、半分以上の素材を葬って諦めた経緯がある。なので、お店にしてもチェーン店などは避け、できるだけその場所の個性的な部分を紹介したいと考えている。でなければ、ただのお遊びビデオになってしまい、我々的には意味がなくなってしまう。

 主観を客観に変換し、それを誰が見てもわかる形にして残していかなければ、わざわざ命を削って番組を作る意味はないし、人様にお見せできる作品は作れない。今回の作品は確かに未熟ではあるが、ある程度の将来像を示せたと考えている。

 とは言え、実際にマナ先生がブリスベンを訪れる頃までに、もう少し撮影や編集のテクニックが向上していることを願うばかりだ。特に編集は本当に難しい。

 ちなみに、サウス・ブリスベン駅近くのスタバで食べたパニーニは美味だった。写真とともにお勧めしておきたい。

©︎2020 Dreamtime Graffiti

 ちょっとわかりにくかったか・・・

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