先生・同級生とのTEXT会話。

 この四ヶ月間、一生懸命教えてくれた二人の担任への転校報告は、結局最後になってしまった。

 今日IELTSの結果が出てすぐ、そのうちの一人の先生に「ALL6」とだけメッセージしたら、えらく喜んでくれた。知らせろと言われていたので、すぐに合点が行った様だ。

 「A先生と、B先生にも伝えたわ。みんな喜んでたわ。EAP1はIELTS5の学生が対象だから、一気に1ポイント上がったことになるわ。直接EAP3に行けるわよ。そういえば、L君はPETを受けたはずだけど、どうだったのかしらねえ」

 そして色々話しているうちに、こちらのことも報告しないわけにも行かなくなり、次に転校することや、その理由をメッセージした。全部決まるまで公開できなかったので、仕方のないことだが、言っておくべきだったのか否か。

 ただ、やはり祝福はしてくれた。

 「ちょっと寂しくなるけど、この先もしっかり次の目標に向けて頑張ってね」

 もちろんですとも。それにまだまだ学校の側に住んでいるので、会おうと思えばいつでも会える。

 先生とは仲も良かった。先生が遅れてきたりする時には、プリントを配ったり、ビデオを流したり、色々とアシストも頼まれるようになっていたので、交流は他の学生に比べてそれなりに多かったはずだ。前向きに評価してくれる二人のおかげで、僕の英語も少しは伸びたのだろうと思う。なので、もちろんその恩を忘れるつもりはない。

 同級生とも同じことで、授業が終わってからの方が話している気がする。IELTSの結果を気にしてくれていた同級生もいたし、PETを受けた同級生もいたので、テストに関する感想の交流も楽しい。みんな娘や息子の様な年齢だが、明け透けな感じの大陸的反応は付き合っていて楽しいものだ。今回不合格だった同級生も、何故かわからないが真っ先に僕に連絡してきた。基本的にみんな勉強の好きないい子達だったと思う。

 その代わりに、日本人とは没交渉なのだが、まあこちらはご縁がなかったと言うことだろう。おかしなものだが、ティピカルな日本人とは話が合わない。だんだんこっちも面倒くさくなって、連絡しなくなる。とはいえ、今日の夕ご飯は日本人だった。その子は割と国をはみ出した感じのセンスの持ち主のせいか、だらだらと夕食を一緒にしていても苦にならない。日本にいる友人らも、あまり狭いタイプではない。いわゆる類友と言うべきなのか、みんなアジア系と言うべきなのか。こちらでも、中華な友人が増えていきそうだ。

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