学部を変わる。

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 我ながら「留学人体実験」のような存在になりつつあると感じる今日この頃、今度は学部変更手続きについて書いてみようと思う。

 学校に入ってみて、「なんか違うな」と思うことはいくらでもあるだろう。僕のように学校都合で人生を何度も狂わされている状況はあまりないとは思うのだが、そこでお金を払っている限りは、中で暴れる権利は当然ながら持っている。

 要は手続きをどうするかというだけで、別に学部や専攻を変えることは人生の転換点としては小さい方ではないだろうか。

 単刀直入にいこう。これはどこの学校でも同様だが、Googleで「Change major」+「学校名」を入れれば、大体その説明のあるページに辿り着ける(学校のサイトからでも良い)。例えばグリフィスならば、「internal transfer」というページがそれにあたる。そこで問われるのは、現在の状態であったり、理由であったりするのだが、結局は相手学部の入学基準であるGPAを満たしていれば、基本的にダメだという話はない。

 もちろん、移る先が今学んでいる専攻とは全く重ならない場合は、その分0から単位を取り直さねばならず、金銭的に困るだけのことだ。なので、例えば僕の専攻がITとしたら、サイバーセキュリティ専攻に移るだけなら単位も大部分が移行できて、それほど違和感なくツルッと動けるが、これが例えばTV制作学部などに行こうとしたら、単位の大部分は無駄になることになる。

 豪州のいいところ(?)は、業界経験を認めてくれる学校がある点で、場合によっては、例えば僕の場合、放送業界での経験年数とその証明書類を提出することで、学校がなんとか認めてくれる・・・可能性も出てくる。そこは学校の認定基準にはまるかどうかの問題になる。

 もちろん、例えば今申請を出して認められた場合、新しい専攻に移るのは次学期からになり、7月の学期から別専攻の学生として学校に通うことになる。休学中の申請は余計にやりやすいようで、今申請する分には僕は全く問題がない。その審査と許可にかかる時間は人によって違うので、早くて10日、遅くて丸々三週間くらいはかかってくる。モヤモヤし始めたら、さっさと行動あるのみだ。

 学校を変わりたい時も、要は同じような手順が待っている。もちろん、最初からやり直しな部分は否めず、再入学、さらに単位認定ということになるが、単位認定についてはRPLの話で書いたので、そちらをお読み頂きたい。

 日本でもかなり学校には行ったが、学内での変更はしたことがなかったので、今度誰か経験者を探して聞いてみることとしたい。

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