豪、実質的入国制限へ。

 豪州のスコット・モリソン首相が、今日付で全入国者を対象とする入国後自主隔離要求(Self-isolate for 14 days)を発表した。これはある意味合いにおいて入国制限ともとれるものであり、我々全員に関わる問題だ。

 すでに入国している者にとっては、僕のようなギリギリセーフな者もあるだろうとは思うのだが、これから入国する者、また来月以降に始まるコースを受講する予定の者には堪らないだろう。恐らくすでにチケットはとってしまっているだろうし、入国後14日間の隔離では、ギリギリに入国する者にとっては、授業にも出られないことになる。チケットをとりなおせば、という考えも浮かぶが、今度は宿泊も問題だ。普通はチケットと宿泊は抱き合わせで買っているものであろうし、それを繰り上げるとなると、泊まる場所も保証できなくなる。

 グリフィスではまだ、何ら動きはないが、ボンド大学では先週末、すでに「来週(今週)からネット授業に切り替えることを検討している」とのメールを全学向けに発送し、感染防止に関する動きを見せ始めている。

 治療薬がないことや、予後の予想がたたないことで、各国対応に追われているが、現状このような対処しかできない点には不安を覚える。もちろん、我々自身も手洗いや消毒など、個人レベルでの対策が求められてくるだろう。

 下手に出掛けず、勉強している分には、それほど影響はないのだろうが・・・

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